十人十色、ポケモンもいろいろ

日常生活やくだらないことをだらだらと

Depend on me.

ちょっと、今までの人生を振り返ってみる。

 

9月で23歳になり、長かった学生生活もあと半年で終わり。人生80年間だとして、もう1/4以上終わってしまった。

 

小学校の時に親が離婚をし、中学校では部活と勉強をそこそこに頑張り、少しだけいいとこの公立高校に進学し、遊びに夢中になり、浪人をした。その1年もろくに勉強せず、誰でも入れるような大学に進学した。福祉の大学なんだけど、それも知らずに入学して驚いた覚えがある。

 

入学後のオリエンテーションで、たまたま隣に座った人が同じく浪人してたと知った。

浪人してまで、こんな大学入ってどう?って聞いたら、ここに入りたかったからっていう答えが返って来た。

 

理解出来なかった。

 

同じ高校で現役で国立大学や早慶、MARCH進学出来てる人が大勢いるのに、1年の猶予を持ってしてもそこに届かなかった。

だから未だにどこ大?って聞かれても、誰でも入れるところですって大学名は答えたこと一度もない。

 

大学に入ってから1番頑張ったことは?

バイトです。いろいろやりました。飲食店、居酒屋、ホスト、塾の講師、パチンコ屋、ネットカフェなどなど。

 

本当に好きだった彼女もいました。

 

沢山の人と出会いました。

 

いっぱい学びました。

 

でも、それは今まで生きて来て自分が得て来たもの、そしてタイミング、それらが全て重なって出来たものであり、本当に大切にするべき経験であるはず。

 

この親の元に生まれてこなかったら、この高校、大学へ通ってなかった。浪人してなかったら、彼女との出会いも皆との出会いもなかった。

 

学生時代の最初の壁って、大学受験だと思うんだよね。何を勉強していいかも分からず、受験の仕組みも理解しないままみんなが受けるから一緒にセンター試験を受ける。

 

自分の進路が浪人して今の大学に決まった時、高校なんてどこでも同じだと考えていた。

 

でも、それは違うって最近思うんだよね。

 

例えばさ、開成高校とか日比谷高校とか本当にトップレベルの高校に入れる人は凄いと思う。でも、そこがゴールではないよね?やっとスタートラインに立ったって感じかな。でも、そこからは本当に自分次第だよねって。

偏差値60超えの高校出てフリーターやってる奴もいるし、40の高校から理科大行った人も知ってる。

 

つい最近、別れた彼女がさ、ずっと女子校通ってたらしくて、ずっと共学だったから文化祭に連れてってってお願いしたことがあった。

その子も浪人してて、日東駒専の何処かには進学したんだけど、その高校では下の方の進学成績らしいのね。だから、恥ずかしくてもう高校に顔出せないみたいなニュアンスのことをよく言ってたんだけど、なんか可哀想だった。

その子にとっては良い大学に進むことがゴールなのかな?いいじゃん、そこで頑張ればって伝えたかった。有名大学に入ることが良いのか。

 

いや、それは違う。

 

その結果は今までの自分の頑張りの結果であって、それをしっかり受け止めて今後どうしていくかが大切なんじゃないのかな。

 

だから、今をしっかり生きる。

いいんだよ、他人なんて、自分は自分。

 

踏み出せばその一足が道となり

その一足が道となる

迷わず行けよ

行けば分かるさ

 

長くなっちゃったからまた明日